2013年8月アーカイブ

車販売ルートのグローバル化

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最近車買取業界では、昔に比べて買取額の減額率が全体的に低いです。
これは販売ルートのグローバル化が要因でしょう。

販売ルートのグローバル化とは、単純に言えば、海外に中古車を輸出するようになった。
ということです。
ちょっと前までは日本車は海外の指示が低く、
品質が低いとされてきましたが、今ではトヨタ、ホンダなどの海外での躍進により、
海外でも日本車の品質が評価され、日本車を支持する人が増えてきました。

それによって、中古車業界も、海外に車を輸出するようになり、
全体的に需要が増えますので、車の買取価格の減額率が低くなっている。
という状況です。

おととし、昨年はかなりの円高により、
輸出も困難とする業者が多く、車の買取金額も下落気味でしたが、
日本の経済が上向きになり、円安になりましたので、
輸出に力を入れる業者も増えてくるでしょう。

それと同時に買取額もあがり、
自動車業界はますます活気を得るでしょう。

日本は技術の面でも優れていますから、
エコカーやハイブリッドカーなどを中心に、海外でも
大きく展開していくと思っています。

10万キロになったら査定額がつかないから、
それまでに売却する。
と考える方が多かったのですが、近年では10万キロでも査定額はつきますので、
車を長く乗り続ける方も増えてくるでしょう。

車の平均寿命は現在では13年となっており、
増加傾向にあります。
これも販売ルートのグローバル化が要因となっているのでしょう。

軽キャン車の人気

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最近では軽トラックをキャンピングカーに改造した車が流行していますね。
キャンピングカーといえば男の憧れです。
家族をもって1度は家族みんなでキャンピングカーで旅行したい。
そんな思いがあるでしょう。

しかし通常のキャンピングカーは値段が高いです。
1000万円くらいしますから、
とてもサラリーマンじゃ購入できませんよね。

そこで最近流行しているの軽キャンです。
車内についているのは台所くらいで、
2人が寝れるくらいの広さとなっております。

トイレなんかもついている通常のキャンピングカーと比べると、
そりゃあ快適性能は劣りますが、
価格が200万~300万程度ですので、
一般の方でも十分に購入できる額となっております。

最近では大流行しており、
購入している家族や夫婦が多いですね。

ハイエースやランドクルーザーのバンと比べても
価格は安くなっておりますので、
手を出しやすい感じが人気の要因でしょう。

一番人気は「ラクーン」です。
ベンチタイプとイヤベットタイプの2種類があり、
リヤベットタイプが人気を得ているようです。

キャンピングカーを購入したくてもお金の面で悩んでいた方は、
是非軽キャンを購入するといいでしょう。

もっとも利益率の高い車の売却方法

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もっとも利益率の高い車の売却方法は個人売買です。
ネットオークションなどを利用するといいでしょう。
なぜ個人売買が利益率が高いかというと、間になにも挟まず、
直接売却することができるからです。

例えば、車の買取業者に車を売却するとします。
車の買取業者の側から考えて見ると、買取業者は買い取って車をまた売って、
お金に換えなければいけません。
もちろん買い取った金額よりも高く売らなくては利益になりません。
ですので、あなたの車が100万円の価値があるとしましょう。
それを買取業者は90万で買取して、100万円で売却します。

個人売買ですと、あなたの車が100万円の価値があるすれば、
そのまま100万円で売却できます。

つまりあなたがA,買取業者がB,車購入者がCだとすると、
買取業者に売却した場合、
A→B→C
となり、AとBは利益がなくてはなりません。

しかし、オークションなどの個人売買で売却する場合は、
A→C
となり、利益があるのはAだけですので、Bの利益も受け取ることができるのです。

このように個人売買は利益率が高いです。
しかし、トラブルが多いのと、手間が非常にかかるということから、
時間のない方、安全に売却したい方は買取業者に売却するといいでしょう。