車販売ルートのグローバル化

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最近車買取業界では、昔に比べて買取額の減額率が全体的に低いです。
これは販売ルートのグローバル化が要因でしょう。

販売ルートのグローバル化とは、単純に言えば、海外に中古車を輸出するようになった。
ということです。
ちょっと前までは日本車は海外の指示が低く、
品質が低いとされてきましたが、今ではトヨタ、ホンダなどの海外での躍進により、
海外でも日本車の品質が評価され、日本車を支持する人が増えてきました。

それによって、中古車業界も、海外に車を輸出するようになり、
全体的に需要が増えますので、車の買取価格の減額率が低くなっている。
という状況です。

おととし、昨年はかなりの円高により、
輸出も困難とする業者が多く、車の買取金額も下落気味でしたが、
日本の経済が上向きになり、円安になりましたので、
輸出に力を入れる業者も増えてくるでしょう。

それと同時に買取額もあがり、
自動車業界はますます活気を得るでしょう。

日本は技術の面でも優れていますから、
エコカーやハイブリッドカーなどを中心に、海外でも
大きく展開していくと思っています。

10万キロになったら査定額がつかないから、
それまでに売却する。
と考える方が多かったのですが、近年では10万キロでも査定額はつきますので、
車を長く乗り続ける方も増えてくるでしょう。

車の平均寿命は現在では13年となっており、
増加傾向にあります。
これも販売ルートのグローバル化が要因となっているのでしょう。

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